今日の症例

アーカイブ:2017年 3月

左上小臼歯部オールセラッミックスインレー 2017年3月24日

神戸市須磨区・垂水区エリアで歯周病治療に取り組む歯医者

神戸歯周病歯科クリニックです。

患者様は60代女性。

現在、治療中で最終の虫歯治療です。

左上の小臼歯部に以前治療した詰め物がありますが

金属の詰め物の中が黒く透けて見え、虫歯ができていました。

詰め物の周りが浮いておりセメントが破壊されて

虫歯の菌が侵入した結果、起こったものと思われます。

他の場所同様にセラミックによる虫歯治療を

行わせていただきました。

唾液に解けない接着剤を用いることにより

詰め物の周囲からできる2次虫歯を予防できるので

今後は今の状態を維持できるようお家でのケアと

定期検診を行なっていく予定です。

 

神戸で歯周病に真剣に取り組む歯科医院 神戸歯周病歯科クリニック

ホームページ:http://www.shirasawa-dental.com

住所:神戸市須磨区鷹取町3-2-10

TEL:078−733−6480

最寄り駅:JR神戸線「鷹取駅」から徒歩7分

2017年03月24日 | カテゴリ:

左上臼歯部再生療法の再評価 2017年3月16日

神戸市須磨区・垂水区エリアで歯周病治療に取り組む歯医者

神戸歯周病歯科クリニックです。

患者様は40代女性。

平成281月に行なった再生療法の再評価です。

初診時行わせていただいた歯周病細菌検査で

P.g.菌:0.15

A.a.菌:0.088

T.d.菌:0.46

T.f.菌:0.74

P.i菌:3.4

Red cmplex1.4

という数値が出ました。

通常、検出されない急性歯周病菌(A.a.菌)が検出されたことにより

抗生剤を用いた抗菌療法を実施、2回目の検査でクリアーとなりました。

細菌を除菌することにより今後の進行を止めることはできましたが

現時点までに破壊された骨は回復しません。

全顎的に臼歯部の再生療法が必要でしたがまずは一番データの悪い

左上臼歯部から外科処置を行うこととしました。

 

術前のレントゲンでは各歯の周囲に骨欠損部(グレー色の部分)が認められます。

術後3ヶ月ごとの定期検診を行わせていただいておりますが

本日、手術より1年が経過しましたので再評価を行わせていただきました。

 

術前のレントゲンと比べて歯の周囲に白い部分が増えていることがわかります。

十分に骨の回復が確認できましたので歯と歯の間に固定しておりました

ワイヤーと接着剤を取り外させていただきました。

 

神戸で歯周病に真剣に取り組む歯科医院 神戸歯周病歯科クリニック

ホームページ:http://www.shirasawa-dental.com

住所:神戸市須磨区鷹取町3-2-10

TEL:078−733−6480

最寄り駅:JR神戸線「鷹取駅」から徒歩7分

2017年03月16日 | カテゴリ:

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