今日の症例

アーカイブ:2016年 3月

左下第二大臼歯部インプラントTEK装着   2016年3月17日

神戸市須磨区で歯周病治療に取り組む神戸歯周病歯科クリニックです。

 患者様は50代女性。

imamura

平成27年11月に左下の第二大臼歯部にインプラント埋入を行ないました。

imamura1

二ヶ月後に同部の二次手術を行い、歯肉の形態も安定したことから

上部構造の作製の時期になりました。

今後も全顎的な治療、噛み合わせの治療を行なっていくため暫間的に使用していただく

インプラントの仮歯で噛み合わせの回復が必要です。

imamura2

当院では最終補綴物は基本的にセメンティングのため噛み合わせの面に

取り外し用の穴は開いておりませんが今回作製したものは

取り外しができるように噛み合わせの面に穴があいています。

imamura3

半年〜1年ほど他の治療が終わるまでの間、噛み合わせの回復のため

使用していただきます。

 

神戸で歯周病に真剣に取り組む歯科医院 神戸歯周病歯科クリニック

ホームページ:http://www.shirasawa-dental.com

住所:神戸市須磨区鷹取町3-2-10

TEL:078−733−6480

最寄り駅:JR神戸線「鷹取駅」から徒歩7分

2016年03月17日 | カテゴリ:

右下第臼歯部上部構造装着  2016年3月10日

神戸市須磨区で歯周病治療に取り組む神戸歯周病歯科クリニックです。

患者様は50代女性。

右下の大臼歯部に以前義歯を使われていたとのことですが

違和感が強く全く使用していないとのことで

今回インプラントによる噛み合わせの回復を行なうことになりました。

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歯周病細菌検査、血液検査の結果に異常値は認められず

CTの画像からも下歯槽神経からの距離も十分にあり

インプラントの埋入に問題はなく

平成269月に右下大臼歯部に2本のインプラントを埋入しました。

欠損部の歯肉が薄く安定が得られないため

上顎口蓋部歯肉より結合組織を移植し安定を待ちました。

他の部位の治療の関係で時間がかかってしまいましたが

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本日、アバットメントを規定トルクにて固定後

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最終の補綴物を装着することとなりました。

今後はメインテナンスをしっかりと行なって行く予定です。

 

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2016年03月10日 | カテゴリ:

左下第2大臼歯オールセラミックスクラウン 2016年3月7日

神戸市須磨区で歯周病治療に取り組む神戸歯周病歯科クリニックです。

 患者様は50代女性

左下の番奥の歯に痛みがあるとのことで来院されました。

nakanisi1

検査を行なうと一番奥のゴールドの詰め物をしている歯に

大きな虫歯ができており神経の穴まで達していたため

根の治療後、ファイバーポストによる支台築造まで行ないました。

しかし、後ろ側の壁が歯茎に埋まっておりこのままでは型取りができません。

ウェッジオペにて後ろ側の骨と歯茎の形態を修正、

治癒後2ヶ月を待ち印象を採取することとなりました。

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フレームのチェック、シェードチェック、ビスケットでのトライ後、完成

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本日装着となりました。

今後はメインテナンスで良い状態を維持して行きます。

 

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2016年03月7日 | カテゴリ:

上顎前歯部再生療法 2016年3月4日

神戸市須磨区で歯周病治療に取り組む神戸歯周病歯科クリニックです。

 患者様は50代女性。

上の前歯の痛みを主訴に来院されました。

全体的なレントゲン検査、歯周ポケット検査を行なったところ

前歯と臼歯部に骨の吸収の著しい場所があり、

歯周病細菌による炎症が疑われました。

歯周病細菌検査にてP.g.菌とT.f.菌が基準値を超えていたため

抗菌薬による歯周内科治療を開始、

2回目の歯周病細菌検査で両菌とも陰性を示し

血液検査でも異常値は確認できなかったため

今回、上の前歯の再生療法を行なうこととなりました。

matusita

初診時のレントゲンでは右上の歯の周囲の骨が特に吸収の度合いが強く

ポケットも10mmとかなり大きな値を示しています。

matusita1

局所麻酔の後、歯茎を開いてみると歯根には縁下歯石(黒く写っている歯石)

が付いており根の周りには炎症性の不良肉芽が確認できました。

matusita2

歯石除去を行い、肉芽を掻爬、ルートプレーニングの後

エッチング材にて根面処理を行い

エムドゲインゲルの塗布、縫合、パックにて手術を終了しました。

 

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2016年03月4日 | カテゴリ:

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