今日の症例

右下臼歯部再生療法の再評価 2017年9月5日

神戸市須磨区・垂水区エリアで歯周病治療に取り組む歯医者

神戸歯周病歯科クリニックです。

平成27年9月初診の40代女性の患者様です。

歯がグラグラするとの主訴で来院されました。

右下臼歯部に6〜7mm程度の歯周ポケットがあり

レントゲンでも垂直性の骨吸収が認められました。

細菌による炎症が疑われたため歯周病細菌検査を

行わせていただいたところ

P.g.菌:0.15%

A.a.菌:0.088%

T.d.菌:0.46%

T.f.菌:0.74%

P.i.菌:3.4%

Redcomplex:1.4%

という結果が得られました。

抗菌薬を用いた内科療法にてほぼ全ての項目が

%になったことから引き続き再生療法の手術を

行わせていただきました。

         術前

         術後

手術前のレントゲン写真では臼歯近遠心部の骨が溶けていますが

術後1年で骨が平坦化し、白くなってきているのが確認していただけます。

歯周ポケットの値は2〜3mmに改善したため

固定をはずしメインテナンスに移行しました。

 

神戸で歯周病に真剣に取り組む歯科医院 神戸歯周病歯科クリニック

ホームページ:http://www.shirasawa-dental.com

住所:神戸市須磨区鷹取町3-2-10

TEL:078−733−6480

最寄り駅:JR神戸線「鷹取駅」から徒歩7分

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