「どのようにして貴方の笑顔をより輝かせるか!」
そこに歯科医師としてのこだわりがあります。
審美歯科とは、歯の機能を回復するだけでなく、あなたにふさわしい口元をデザインし、
あなた自身が持つ本来の美しさや魅力を引き立てることだと考えます。
審美では、歯の機能的な回復だけではなく、あなたの魅力的な笑顔の実現が重要となりますので、本来であれば、審美歯科は一般歯科以上の高い技術力が求められることはいうまでもありません。
しかし、本来の機能的な回復をおろそかにして、審美的な修復のみを重視する「審美歯科」があることも残念ながら事実です。(見た目はとてもキレイに仕上がった歯なのですが、食事のときにはセラミックの歯が割れる恐れがあるからマウスピースを嵌めてくださいなどと言われたという患者様もいました。それは治療とはいえませんよね)
つまり、審美歯科は、十分な機能修復ができてはじめて可能となる歯科治療なのです。
機能修復については、他のページにて説明をしていますので、ここでは審美的な面についてのみご説明いたします。
歯が顔に与える印象
もう昔の話になりましたが、かつてCMで「芸能人は歯が命」というキャッチフレーズが流行ったことがありました。まさにその言葉どおり、欧米のみならず今の芸能人で歯がガタガタの方は滅多にいません。どなたもキレイな歯並びで真っ白!です。これだけをみても、いかにキレイな歯がその人の好感度に影響を与えるかはお分かりいただけるかと思います。
リップラインにみる口元の印象の違い
微笑んだときの上口唇のラインをリップラインといいます。このラインの位置が上の前歯が一本見えるくらいの部位に一直線にある場合が理想的(ミドルリップライン)といわれています。日本人は、歯肉が大きく露出するタイプ(ハイリップライン)の人が多いようです。また、欧米人に比較的多く見られるのがローリップラインで、唇に隠れて歯が半分ほどしか見えません。
ハイリップライン
歯肉が大きく露出しています。
ミドルリップライン
前歯が一本見えるくらいの位置で、理想的な口元です。
ローリップライン
前歯が半分ほどしか見えません。
リップライン以外にも、スマイルラインやEラインなど、審美的な口元の指標は数多くあります。
歯が顔に与える印象がいかに大きいかがお分かりいただけたでしょうか?
白澤歯科医院のオーダーメイド・スマイル!
つまり、何が言いたいかといいますと、
「審美歯科は、その人の顔立ちによって、それぞれ違う」ということ。
その人にあった歯の白さがあるし、その人の顔立ちにあったスマイルラインがあるのです。先に、審美歯科では、十分な機能修復ができた上での治療とお伝えしましたが、それ以外の必要な技術として、患者様の口元をデザインするセンスも重要といえます。
そのために、白澤歯科医院では、治療前にカウンセリングを行っています。患者様がどのような笑顔を望んでいるのか、またどのような治療で実現するかが重要であり、じっくりカウンセリングを行なわないと、ご満足いただける治療が行なえないからです。当院では患者様の望む笑顔を実現することこそが治療の目的と考えます。
当医院では、これまで培った審美の技術と経験を活かし、患者様が本来持つ素敵な笑顔を実現できるように、お一人お一人親身になって治療に当たっていきたいと考えております。
審美歯科の症例
1)Tさんの症例


<院長の解説>
歯周外科処置を行い、歯と骨と歯肉との関係を改善した後、セラミックによる修復を行いました。
2)Kさんの症例


<院長の解説>
オールセラミックスの詰め物による修復を行いました。どこまでが詰め物か分かりますか?
3)Sさんの症例


<院長の解説>
歯肉のメラニン色素の沈着を除去し、黒ずんだ歯肉が健康的なピンク色の歯肉になりました。
最後に
笑顔はその人を魅力的にみせます。魅力的に他人に映るということは、仕事においてもプライベートにおいても、あなたの人生をより豊かなものにするということです。
それだけ笑顔にはパワーがあるのです。
もしもあなたが歯が原因で本来魅力的であるはずの笑顔を十分に出せていないのであれば、何かお手伝いできることがあるかもしれません







